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ロコモアの成分の特徴

サントリーの「ロコモア」は、いわゆる歩行サプリメントの中では、「グルコサミンだけでは足りない」という人に、特に人気が高いようです。

もともと、関節が気になる人に人気があったのがグルコサミンを配合した、いわゆる「軟骨成分サプリ」です。ただ、それだけで満足していない人もいたようです。事実、サントリーウエルネスの広告中でも一時期、「グルコサミンを超える製品が必要でした」と謳い、最近の販売ページでも「今までのグルコサミンでは満足できなかった方へ」という文章が冒頭に記されています。

※最近の販売ページキャプチャー画像より

そこで、サントリーが選んだのは、「軟骨成分」に加えて「筋肉成分」も配合しよう、ということでした。スムースに歩いたり立ったりするための、軟骨サポートだけでなく、「筋肉もつけよう」というのがロコモアのコンセプトなのです。

 

ということで、ロコモアの成分の特徴として、「軟骨成分」の配合はもちろんですが、やはり「筋肉成分も配合」というのは外せません。具体的な成分名としては、イミダゾールペプチドがそれに当たります。

 

イミダゾールペプチドとは動物性タンパク質の一種類で、「イミダペプチド」とも呼ばれ、ウィキペディアでは「イミダゾールジペプチド(英:Imidazole dipeptide) 」と記されています。動物の骨格筋や神経組織にあるので、植物性はありません。多く見られるのは、鰹やマグロなどの回遊魚や渡り鳥の筋肉組織です。

イミダゾールペプチドは筋肉を構成する成分である、というだけでなく、いろいろな働きが研究されており、抗疲労作用、抗酸化作用、尿酸値低下作用などが明らかになっています。そのさまざまなパワーについては医学博士・梶本修身先生の著書「すべての疲労は脳が原因 (集英社新書)」の中でもふんだんに紹介されています。

 

このイミダゾールペプチドが、6粒あたり10ミリグラム配合されています。もちろん、これだけで推奨摂取量の1日分をカバーできるわけではありませんが、毎日の習慣として「補う」ということで言えば意味があります。こういった筋肉成分について、サントリーは15年以上も前から着目してきたということで、その先進性はさすがサントリーと言えるかもしれません。

 

軟骨成分にも一工夫

 

もともと人気だった軟骨成分ですが、こちらも「ただのグルコサミン」だけを配合してあるわけではありません。
グルコサミンは、軟骨の柔軟性・弾力性をサポートする働きがあるのですが、コンドロイチンとの同時配合で、健康サポートへの効果アップが期待できます。そこで、当然、ロコモアにはグルコサミンもコンドロイチンも配合されています。
ところで、そもそもグルコサミンとはアミノ糖の一種で、軟骨を作っているプロテオグリカンの原料となる成分なのです。ならばプロテオグリカンも最初から配合したいところですね。ということで、ロコモアにはプロテオグリカンも配合しています。

 

このプロテオグリカンにはヒアルロン酸を上回る保水力があり、軟骨の柔軟性を支える役柄としてはとても重要なのですが、従来は非常に高価な希少成分でした。近年では鮭の鼻軟骨=氷頭(ひず)から抽出する方法が開発され、ロコモアでも、その部分から獲りだして配合しています。


この「サケの鼻軟骨から抽出する方法」も、30年以上もの研究の末にようやく確立したもので、そのパワーや利用法は多方面から注目されています。

 

さて、コラーゲンは、一般的に美肌成分としても知られていますが、弾力性やしなやかさを保つためにも重要な成分です。ロコモアに配合されているコラーゲンは、体内に吸収されやすいよう加工されているところがポイントです。

 

さらに、ロコモア成分には、健康な軟骨をサポートする成分も配合されています。
どんな成分が選ばれているかというと、ビタミンD、グルコサミン、ケルセチン配糖体です。

 

ロコモアの全成分

 

ロコモアには「スムーズな毎日を助ける軟骨成分」や「力強さを支える筋肉成分」がバランスよく配合されていますが、他にも力強い歩みをサポートするビタミンD、筋肉成分や軟骨成分をサポートするケルセチンプラスなど、いろいろな成分も加えられています。
ここでは、その全容を見るため、サントリーが公表している成分表から全項目を記載していましょう。

 

公表されている栄養成分表示は以下になります。
(以下の数値は6粒あたりの分量です)

グルコサミン/1200mg サメ軟骨抽出粉末(コンドロイチン・U型コラーゲン含有)/300mg ケルセチン配糖体/90mg プロテオグリカン/1000μg イミダゾールペプチド/10mg ビタミンD/5μg

 

熱量/8.59kcal たんぱく質/0.62g 脂質/0〜0.05g 炭水化物/1.49g ナトリウム/0〜24mg 食塩相当量/0〜0.07g カリウム/1mg未満 リン/1mg未満

これらの成分には、一部にカニ・エビ・サケ・ゼラチンを含んでいるので、「カニ・エビなど甲殻類アレルギーのある方はご注意ください」という添え書きもあります。

 

そして、これらの成分はどんな原材料によってもたらされているのでしょうか?
公表されている原材料は以下になります。

サメ軟骨抽出粉末(コンドロイチン・U型コラーゲン含有)、魚肉抽出粉末(イミダゾールペプチド含有)、デキストリン、サケ鼻軟骨抽出粉末(プロテオグリカン含有)/グルコサミン、セルロース、酵素処理ルチン、酸化ケイ素、ステアリン酸Ca、光沢剤、ビタミンD

こういった原材料表示は「多く使用している材料から順番に並べる」というルールがありますから、ざっくりと解説すれば、

コンドロイチン・U型コラーゲンを含んだ材料をいちばんたくさん使っていて、そのつぎがイミダゾールペプチドを含んだ材料、プロテオグリカンを含んだ材料の順番だよ。あと、グルコサミンとかセルロースなんかも材料として使っているよ。

ということになります。

 

こうして一覧表を見ると、「スムーズな毎日を助ける軟骨成分」や「力強さを支える筋肉成分」が、なるほどたっぷり入っているんだと分かりますね。

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グルコサミンとは、関節の動きをなめらかにしたい人に、とくに評判が高い成分のことをいいます。ひざや関節が気になる人には、とくに摂取が推奨できる成分です。

コンドロイチンとは、正式にはコンドロイチン硫酸というムコ多糖類の一種、全身のあらゆる場所にある成分です。とくに軟骨成分として重要で、痛みを我慢し続けるよりは、必要な成分の不足状態を解消するために経口摂取を続けることが、効果的な解決方法になると、口コミで評判です。

タンパク質はしばしば、炭水化物と結びつき、糖タンパク質とまとめて呼ばれます。タンパク質とコンドロイチン硫酸などのムコ多糖類と結合したものは特に、プロテオグリカンと呼ばれ、グルコサミンを超える軟骨成分かと、口コミで評判が高まっている状況です。

イミダゾールジペプチドとは、動物の骨格筋や神経組織に存在するペプチドのことです。現在では、接続するアミノ基の種類によって、アンセリン、カルノシン、バレニンなどの種類が知られています。イミダゾールジペプチドとは、健康で元気で活動するために、重要な成分だといえます。その一つが、疲労物質として有名な乳酸を分解する働きです。乳酸の増加を抑えることで、疲労回復が期待できます。

抗酸化作用のあるサプリとして、現状ではビタミンEなど豊富な種類の製品が販売されています。そんな中、イミダゾールジペプチドが特徴的なのは、筋肉の原材料になる他、疲労回復や尿酸の量に働きかけるまど、いろいろあります。イミダゾールジペプチドは、抗酸化作用、尿酸値の低下、疲労回復などの働きが明らかになっていて、生活習慣病が心配な中高年には、特に注目の成分として映るようです。サプリの摂取を続けることで、摂取...

さまざまな健康効果などで、評判の高いイミダゾールジペプチドは、一方では、副作用が心配だという声も存在します。カタカナやアルファベット名の成分を、無思慮に危険視するのは思考停止といえますが、事前に正しい知識を得たいというのは、人としてもっともな考えです。まず確認しておくべきことは、イミダゾールジペプチドとは、動物性食品の多くに存在する、身近な成分だということです。人間の体内にもある成分で安全性は高く...